e5489の障害者割引登録方法
こちらはJR西日本提供の「e5489」への障害者情報登録方法の解説です。あらかじめ「WESTER ID」の会員登録が必要です。(JRE IDの西日本版?勿論東日本とは別物です。)また東日本のものと同様にマイナポータル連携しますので対応できる機器が必要です。
以下はスマートフォンでの操作ですがパソコンからでもほぼ同じ要領で登録が可能です。パソコンの場合カード読み取り機+PC用マイナポータルアプリ&ブラウザ拡張機能のインストールが必要です。(パソコンからの操作の場合タップするをクリックするに読み替えてください)
スポンサーリンク
まずはWESTER会員サポートにログインします。
またはe5489のTOPページ>メニューからでも上記サポートページに飛べます。またWESTERアプリからでも選択可能です。ログイン状態で下の方にある会員情報確認・変更をタップします。
すると登録情報確認・変更というのが現れるので下の方の「e5489割引乗車券購入用障害者手帳の登録・更新・削除」をタップします。
障がい者手帳の登録/更新/削除のページに移ります。何も登録して無ければ未登録になっているはずです。この下に表示のページ内「登録」をタップします。
障害者手帳情報の登録ページに移るのでご利用規約などにチェックを入れて「マイナポータルから障害者手帳情報を取得する」をタップします。
マイナポータルのサイトに移動しますので利用規約に同意にチェックを入れて(マイナポータル利用登録がお済みでない場合はココで出来ます)「本人確認をはじめる」をタップします。
マイナカードの利用者証明用電子証明書パスワード(数字4桁のです)を入力して「本人確認する」をタップします。次にマイナンバーカードを読み取る指示が出ますので読み取りが終わるまでタッチし続けてください。
読み取りが成功すれば送信完了画面が出ます。「外部サービスに戻る」をタップするとマイナポータルサイトのサービス連携画面になるので「連携」をタップします。マイナポータルから~というのが数秒出た後に障がい者手帳情報の登録(確認)画面が出ますので内容を確認後「登録」タップで登録が完了します。
スポンサーリンク
登録後の購入方法
e5489にログインします。
割引乗車券購入の場合、「リストから駅名選択」を選んでも割引になりません。(割引の選択肢が出てきません)お手数ですが「駅名を入力」のタブから直接目的の駅を入力してください。また「乗車券のみ購入」にチェックを忘れず入れてください。駅名を入力の表示に切り替えて更に「詳細な検索方法」というのがあるのでそれをタップ、乗車券のみを予約にチェックを入れます。
ちょっとわかりづらいです&チェックを入れ忘れると(区間によって)特急券+無割引の乗車券になってしまう模様です。(割引乗車券の選択肢が出てきません)検索をタップして少し待つときっぷの選択画面になります。ここでようやく精神障害者割引が出てきますので選択します。1回の操作で片道分しか購入できない(1区間しか申込できない)ので帰りの分も購入したい場合は乗車駅と降車駅、経由駅を入れ替えて再度はじめから操作する必要があります。(支払いや受け取るときも2つの支払い&申し込みになります。なお支払方法によってはまとめて決済できる場合もあるようです。)
次にお支払方法を選択します。
クレジットカードやデビットカード(即時決済)、コンビニや金融機関支払い、駅で支払い(支払期限が短いのでご注意ください、直前の申込ですとカード一択になり駅支払・コンビニや金融機関支払いが選択できないです。)が選べます。
面倒ですが特急券や座席指定券(Aシートやうれシートなど)は別操作で申込&購入します。(一般ルール通りで各種早割とかチケットレスサービスなども選べます)割引乗車券にチケットレスサービスは無いので乗車前にみどりの券売機や受取機又はみどりの窓口で乗車券を受け取る必要があります。申込済みなのでオペレーター対応の必要がなく、みどりの券売機稼働時間中は引き取り出来るのは大きなメリットかと思います。
近距離券売機では引き換えできませんのでご注意ください。大半のみどりの券売機は5時半~23時までの稼働です。(一部異なる駅もありますので乗車前にご確認願います)また先に申し込みをしても駅でのキップ受け取りに結局時間かかる例が散見されます(待たされる)。特に朝夕などラッシュ時、指定席券売機が1台しかないような駅でも時間がかかってしまうようなケースが散見されます。先客がオペレーター対応だった場合更に時間かかります。ですので余裕を持った受け取りが必要かと思います。
また登録有効期限がありまして登録した日から1年間もしくは手帳の有効期限のいずれか早い方が登録有効期限になります。有効期限が近付きましたら更新することで引き続き利用できます。有効期限が切れても上記の手順で再登録すれば再び割引乗車券を購入できるようになります。
※このサービスはあくまで乗車券に関するサービスなのでもし駅社員や乗務員などによる介助が必要な場合別途ご自身で介助の申込を行っていただくようお願いします。事前に申し込みすると当日よりスムーズに案内してもらえるかと思います。スクリーンショットを載せたいところですが著作権の関係で掲載することができません。このため当記事に関しまして疑問やご質問がありましたらメールフォームからお願いします。なお返信にお時間をいただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
おことわり
上記の記事はあくまでも執筆者個人の見解や感想であり特定の地域や企業、団体などを批判したり逆に宣伝したりするものではありません。なにとぞご了承下さい。またこの記事掲載後に状況が変わる可能性も充分ございますので最新の情報に関しましてはお手数ですがお客様ご自身でご確認のほどお願いいたします。
スポンサーリンク