睡眠&メンヘルサーチ

睡眠とストレスの関係やそれに関連する精神疾患や障害をいろいろな角度から掘り下げます。

体験談 睡眠

気の向くままに寝る@20代女性広告業勤務

急に眠くなる

ある日、仕事が早く終わり、早めに会社を出てルンルン気分で夕方の午後5時ごろ帰宅しました。ご飯をその日は一緒に住んでいる彼は帰ってこない予定だったのでとりあえず自分の分だけの夕飯を作りってさっと食べ、少し持ち帰ってきた仕事をしていると急に眠気におそわれました。その日は特に早起きだったわけではなく、午前10時ごろ出勤しました。そこで早上がりだったのでそこまで仕事をしたわけでもなく、体調が悪いというわけでもありませんでしたが、まあまだ午後7時だし、ということで1、2時間仮眠をとるつもりでした。

部屋の電気をつけたまま眠りにつき、起きると深夜午前0時でした。少し寝すぎたなあ、お風呂に入って寝なければ、と思って携帯をみると、翌日は午後14時ごろの出勤で良いとの連絡がきており、そのメールを見て、これは焦る必要はないと判断し、再度眠りにつきました。その時は、まあ、また寝ても朝午前4時とか5時ごろ起きてしまうでしょう、と思っていたのですが、その次に起きると、午後12時前でした。2度目の眠りについてから全く1度も起きることがなく12時間も寝ていたようでした。

気づいたら寝すぎてた

なんなら、時間が経っていない、むしろ時間が少し戻ったのか、と混乱してカーテンを開けて外を確認してしまいました。よく考えたら12時間プラス昨日の夜は午後7時から5時間も寝ていたので、合計17時間も寝ていたことになってしまいます。たくさん寝過ぎた時はよく身体がむしろダルく感じることがありますが、その時はとてもスッキリした気分でした。運よく午後12時前に起きることができたので、仕事に間に合いましたが、正直まだまだ寝ようと思えば眠れるという感じでした。寝るのには体力がいるといいますが、ご飯も食べずに、トイレにも行かずに17時間も眠っていた自分にはとても驚きました。

高校生の頃はいつも眠くて、学校が終わった後そのまま直帰してベッドにダイブし、午後6時ごろ眠りについて起きると翌日の午前6時ということがよくありました。当時はまだ高校生ということもあり、まだ体力があるからこんなに眠くてこんなに眠れてしまうのかと思っていましたが、それから5年も経った今、17時間も眠ってしまう自分のことがとても心配になりました。

考えてみた結果、良い睡眠を取れるようになったからだと思っています。良いマットレスを買い、現在は2人で住んでいるのでダブルベッドを使用しています。そしてその日は1人でベッドを使うことができたので、広々としたフカフカのベッドで眠りにつき、今までの疲れを全てそこで癒そうと勝手に身体が思ったのかもしれません。たまには最大限眠るのも悪くないなと思いました。

    上記の記事はあくまでも個人の感想であり効果や効能を示すものではありません。

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