睡眠&メンヘルサーチ

睡眠とストレスの関係やそれに関連する精神疾患や障害をいろいろな角度から掘り下げます。

体験談 睡眠

新婚で幸せいっぱいのはずなのに不眠に

新婚の専業主婦

私は現在20代の専業主婦です。結婚半年の新米専業主婦になります。私は毎日の就寝時間は深夜の3時~4時頃です。毎日このような時間に寝ています。朝、どれだけ早く起きても、どれだけ昼間に活動をしても、この時間にならないと眠れない体になってしまったようです。結婚するまでは私も仕事をしていたので、0時頃に就寝していました。結婚してからは、専業主婦なので起きる時間も特に決まりがないですし、寝る時間も気にしなくて良いですよね。そういうところから少しずつ生活時間のずれが出てきたのかなという風に思っています。

それから、私は結婚当初姑と同居していました。その頃に、かなりノイローゼのような感じになってしまって、不眠症のような症状になりました。現在は同居は解消していますが、それも夜眠りにくくなった原因の一つではないかと思っています。

ソファーかこたつが布団代わり

それから、私は布団がなくて夏はソファー、冬はこたつで寝ています。やはりぐっすり良い眠りを取るにはしっかり布団で寝るのが大切なのではないかなとは思っているのですが、もう既に体が慣れてしまっていて、逆に布団で寝る方が違和感が出てしまうのではないかとも思っています。結婚して本当にすぐの頃は、だいたい23時には布団に入るようにしていました。最初の頃はもちろん何の問題もなく寝れていました。

それが毎日あまり家からも出ることが少なくなり、疲れることもなくなったり、先ほどのノイローゼで少しずつ少しずつ寝る時間が遅くなっていきました。現在の生活リズムになるまでは、結婚してから三か月でなっていました。そこから何度も何度も、修正を試みましたがなかなか改善されることはありませんでした。

クスリ飲み忘れたら寝られない

数回、メンタルクリニックに通って、睡眠導入剤を出してもらっていた時は、やはり薬の効果もありすんなりと寝ることができていました。しかし、薬をその日に飲まなければやはり寝ることはできません。そして現在も寝ることが出来ない状態に慣れてしまって、もう諦めているような状態になっています。

私は、様々な方法を試しました。一番簡単そうだと思って始めたのは、寝る前に白湯を飲むということです。体が温まって、眠りやすくなるという風に聞きました。何日も続けましたが、この方法も効果がありませんでした。その他には、朝までずっと起きて、そのまま寝ずに夜を迎えて寝る方法をしたりしました。それで一気に寝る時間が改善されるのではないかと思っていました。

しかし、それでも無駄に長時間起きているということになってしまい、改善されることはありませんでした。そのような寝る時間の改善をしようとすると、体調を崩してしまうようになってしまい、もうこのままの生活リズムの方が体に合っているのではないか
とも思い始めています。しかし、現在妊活中のため生活リズムを整えなければならないことはわかっています。本当に少しずつでも良いので改善できればいいなと思っています。

補足

くれぐれもまねはしないでください。また睡眠剤などのクスリは結構いろんな意味で強力なものが多く専門的な判断を要するケースも多々あります。なので明らかに不眠、またはそう思われる場合薬剤師や医師への相談をお勧めします。

スポンサードリンク



-体験談, 睡眠

関連記事

寝すぎて学校に遅刻@不眠とは無縁(笑)

校長と遅刻(笑) 私は眠れなかった経験がない、つまり、不眠とは無関係の人種だと思っています。ですが、眠れないことはなくとも、寝すぎてしまう経験は星の数ほどあります。特に2月から4月にかけては、困ったこ …

にゃー

平等を主張するのもいいが。。。

平等が権利が言うのはいいが 前に障害者のワガママっぷりを記事にしましたが意見を頂きましたのでまた記事にしてしまいました。みんな平等を主張したり声高に言うのはいいとして、やるべき事やってないバカ支援者多 …

おねむねこ

市販薬を3年ほど服用しました

高3で睡眠薬デビュー 夜に眠れない日が続き、睡眠薬を処方されるようになったのは高校3年生の夏頃でした。進学校に通っていたため受験のストレスが一番大きかったのだとは思いますが、裕福な家ではなかったので入 …

にゃー

義母が息子(主人)にいまだに小遣いを与えている

フツーの感覚では理解不能。。。 とある主婦の方からの声です。 義母が、いまだに主人に小遣いを与えます。 だいたい月3~5万円くらいです。結婚当初からですが、義母が、主人に小遣いを与えており、「やめて欲 …

にゃー

世間知らずの職員?

バカも休み休み言えよ。 刺激的な題名ですがとある作業所の日常を送ってくださった方がいますので紹介するとともに記事にします。私は現在日本一大きな湖のある県に住んでいます。ココの県は福祉がまだまだ足りて無 …