睡眠&メンヘルサーチ

睡眠とストレスの関係やそれに関連する精神疾患や障害をいろいろな角度から掘り下げます。

睡眠 体験談

30代後半でうつ病発症&不眠に

自己紹介

42歳、男性、会社員です。
家族構成は妻(42歳)と息子(9歳)です。

若いころはよく眠れていたが

20代から30代までは、睡眠はよく取れていて、10時間でも寝ることができました。しかし、30代後半から、うつ病になってしまい、睡眠障害になってしまいました。30代前半までは、平日の睡眠時間が平均で8時間、休日の睡眠時間が平均で10時間だったのですが。最近は平日の睡眠時間が平均で5時間以下、休日の睡眠時間が平均で6時間以下となっています。

連続して眠れればよいのですが、睡眠導入剤を利用しないと睡眠できなくなってしまい、睡眠導入剤を利用しないと朝まで目がさえて睡眠することができません。体調が悪くなり、内科に行きましたが、原因は特定できず、心療内科を案内されました。心療内科で診断を受けたところ、職場のストレスに起因するうつ病と診断され、それが原因で睡眠障害になってしまいました。

睡眠剤飲むようになって

睡眠導入剤を飲み始めたころは、6時間程度睡眠をとることができていたのですが、最近は睡眠導入剤があまり効かなくなってしまい、22時に睡眠に入り、夜中の1時に必ず目が覚めてしまいます。そのあとは朝までウトウトしながら横になっているという非常にストレスがたまる生活を続けています。心療内科の先生に相談しましたが、現在利用している睡眠導入剤が一番強いものを利用しているので、これ以上強い睡眠導入剤は存在しないとの回答でした。

心療内科の先生が提案した次の一手は、睡眠導入剤で22時から1時まで睡眠をとり、つぎに抗不安剤を服用することで、2度寝をするという提案でした。この提案を受け入れてからは、22時から1時までの睡眠と、3時から6時までの睡眠が出来るようになりました。それでも快眠はできず、悪夢をよく見るようになってしまいました。睡眠はこれまで私の唯一の楽しみだったので、快眠できないことは非常にストレスを感じてしまいます。

日光を浴びる&運動することで不眠改善に

独学で勉強したところ、太陽の光を浴びて、よく運動をすれば快眠できるということが分かりました。私の仕事はデスクワークが中心で、常に会社の建物の中で太陽の光を浴びることなく、運動もしない生活が続いていました。そこで、通勤のときに、家から駅までと、駅から会社までの間を徒歩でゆっくり歩くようにしました。

すると、多少なりとも睡眠時間が長くなり、多少の快眠を得られるようになりました。休日も運動をするようにしたところ、多少の改善が出来ました。これを継続したいと思っています。

    上記の記事はあくまでも個人の感想であり効果や効能を示すものではありません。

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